カテゴリー別アーカイブ: リトミックチタンエキパイ

ラインアップ

リトミックチタンエキパイとは

これまでと全く違った考えから生まれたNGCマフラーの効果を、エキパイの集合効果や大排気量というメリットを排除した誤魔化しの効かない小排気量エンジンで、しかもサイレンサーはスタンダードを使うという前提での証明実験が始まりです。

現在では元のNGCを凌駕するエキパイに進化しました。

KTM

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モデル エキパイ径 価格〔税込み〕 即納可能本数
DUKE 125

2013モデルまで

38.1mm 41040円 1
DUKE125(2014~)RC125 38.1mm 41040円 1
DUKE200 42.7→38.1mm 43200円 1
DUKE250 42.7→38.1mm 45360円 ご予約受付中
DUKE390 50.8→42.7→38.1mm 56160円 0
EXCF 250 45.0→38.1mm 開発中
スムースドライブシステム 125~390共通 6588円 常時在庫

 

スムースインダクション・インジェクターチューニングボルト 

DUKE125ユーザー様のインプレ集

 

DUKE390 スムースドライブシステム発売開始!

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ショックサイレンサーナット

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ビュレットセブン

200v7 390v7

モデル 価格〔税込み〕 即納可能本数 備考
DUKE125 8208円 3本
DUKE200 8208円 3本
DUKE390 10584円 0本 加工が必要な場合があるため
一般の方への通販は中止

YAMAHA

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モデル エキパイ径 価格〔税込み〕 即納可能本数
セロー・TW・ブロンコ 225 42.7→38.1→31.8mm 46440円 0
ヒートガード無し 43200円 0
トリッカー・XT 250・セロー250 42.7→38.1mm 46440円 2
トリッカー・XT 250・セロー250 サイレンサー サイレンサー 59400円 1
スムースドライブシステム 4320円 常時在庫

トリッカー・セロー250・XT250X用、スムースインダクション・インジェクターチューニングボルトセット

常時リトミックチタンエキパイを在庫していただいているショップ様

常時リトミックチタンエキパイを在庫していただいているショップ様

千葉市
オレンジカウンティ様
http://www.ockame.com/ktm/

茨城県笠間市
モトビルト神原様
http://nutec.jp/shop/nutec003892.html

広島県福山市
モーターピット福山様
http://www.mp-f.co.jp/parts.html

福岡県のスティーブモーターサイクル様
http://www.steve-ms.com/about/

モトプロ仙台様
http://mp-sendai.com/

島根県SideB様(サイドB)
http://www.side-bjp.com/

 

セロー250 トリッカー XT250X リトミック チタン エキパイ 交換作業

セロー250 トリッカー XT250X リトミック チタン エキパイ 交換作業説明です。

 

まず純正サイレンサーを外します。

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エキパイとサイレンサーとの繋ぎめのガスケットは使用しませんので外してください。
デリケートな素材の上に経年劣化もあり、綺麗に外せない場合が有ります。
チタンエキパイを差し込むときにガスケットに引っ掛けると入らなくなってしまいますので、
外したサイレンサーにチタンエキパイがスムースに入るか先に確認したほうがよいでしょう。
入らない場合はノーマルのエキパイを差し込み、少しこじって開きぎみにしておくと良いでしょう。

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出荷時の様に、アルミ製フランジとフランジホルダーをエキパイにセットしたままエンジンに取り付けて下さい。

先にアルミの部分をエンジンに取り付けてからエキパイを差し込もうとすると、フランジとホルダーの奥までエキパイの差し込み部分が入らないまま取り付けてしまう可能性が有ります。

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仮止め後サイレンサーを取り付け、位置決めが出来てからボルトを本締めすると、フランジホルダーが変形してエキパイを締め上げてホルダーとエキパイは抜きづらくなる構造になっています。
以後外すときにはエキパイだけを引き抜くのではなく、ホルダーごと外すという手順になります。
キャブレター車は、パイロットスクリューを調整して頂くとさらに性能を発揮出来ます。

DUKE125・200 ビュレット7
取り付け要領

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NGCの特徴的なサイレンサーエンド通称ななつぼし。その効果の秘密を取り出したエンドキャップを 『ビュレットセブン』と名付けました。弾丸セブン。由来は BULLET CHAMBER HOLDERから。

DUKE125・200用の取り付け要領です。純正カバーを取り付ける際にコツが要ります。
(画像は初期型125)

1)サイレンサーカバー下部のネジを外します。カバー取り付けボルトは新 車であっても緩めるときに 折れてしまう個体がありま すのでお気をつけください 。最初から斜めのまま締め 上げたりが原因とおもわれ ます。特に熱い状態で緩め ようとすると折れることが 多いです。
2)ビュレット7をボルトナットを前方向にして差し込みます。特に125は純正サイレンサーのパイプの加工変形が大きく、尚個体差も大きいので、軽くプラハンマー等で叩いて確実に奥に入るところまで入れて5ミリヘキサゴンレンチでボルトを締めてください。
3)ステンレスカバーを取り付ける際に、カバーの穴の後ろとビュレットセブンの先端が当たり少々コツが必要です。(特に200)入りづらい場合はカバーのツメを少し曲げ起こすと良いでしょう。この際ツメとカバーを溶接が弱い製品があるのでお気を付けください。
4)カバー下部のネジを取り付けて完成です。カバーはビュレットセブンの脱落防止のためにも必ず取り付けてください。

もうひとつの取り付け方法です。
先にビュレットセブンを取り付けずに、カバーと同時に差し込んでいく方法ですが、カバーの内側にビュレットセブンを通しておき、カバーのツメを引っ掛けながら同時に差し込んでく方法ですが、この際に使用するヘキサゴンレンチは先端がボールエンドでないと締められません。

*カバーとビュレット7の上下方向の隙間はどちらかがゼロくらいです。車体側の個体差が大きいのできついこともあるかもしれません。接触する部分をヤスリ等で削らなければ入らない場合、削るのは接触する程度までにしてください。
カバーのツメは既に溶接の取れているもの、折れているもの多数ありました。(特に初期型)
*ビュレットセブン125と200用はノーマルマフラーの太さが違いますので互換性はありません。
共にABS無しと有りで角度が違いますので4種類あります。

ビュレットセブンduke390
取り付け要領

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DUKE390用ビュレットセブン取り付け要領です。
画像1 最初にノーマルカバーを取り外します。
カバー取り付けボルトは新車であっても緩めるときに折れてしまう個体がありますのでお気をつけください。最初から斜めのまま締め上げたりが原因とおもわれます。特に熱い状態で緩めようとすると折れることが多いです。

画像2・3 取り付けボルトを締めていくとき、ビュレットセブンが回転して斜めにカットしてある部分の隙間が大きくなると正しい位置ではありませんので、隙間が広がらないようにビュレットセブンを押さえて締めてください。ボルトはナットにボトムします。
画像4 ノーマルカバーを取り付けます。DUKEはノーマルの制作誤差が大きいことと、ノーマル出口の細いパイプは完成後に付け足してあるそうですので、個体差がかなりあると思われます。その個体差を許容できるように設計するのが難しかったのですが、車両によってはカバーの出口の穴を少し削らなければならない場合もあると思われます。又はカバーの取り付けボルト穴を少し長穴にする方法もあります。何度かビュレットセブンとの良い位置を探りながら合わせてみてください。
カバーはビュレットセブンの脱落防止も兼ねていますので必ず取り付けてください。

初期の日本国内で出口を付け足した車両と、14年4月以降の現地付け足し車両では微妙に角度が違います。8月頃入荷の車体は又初期の角度になっているようです。
バラバラな角度以前に、後から付け足しているパイプの溶接ビートが元の太い側より盛り上がっている個体はその部分が当たって入りませんのでサンダー等で削る作業が必要になりますので当面個人様への通販は取り止めています。

DUKE390

DUKE390リトミックチタンエキパイの効果と仕様です。 ノーマルとの比較では、低中回転の振動が減りエンブレも緩やかになりますので、定速走行中のギクシャクが減り格段にスムースになります。 交差点でクラッチレバーから離せなかった左手、又はローギヤであるなと確認したくなる不安感も大幅に楽になります。 音質、音量は軟らかく静かになり80キロ~の排気音が耳障りでなくなります。キャタライザー(触媒)の追加により尚クリーンな排気になります。 高回転側は、シングル大排気量でもあることとレブリミッターも作動しますのでノーマルより回るというようには設計していません。 ノーマルエキパイではウイリーしてもレブリミッターでフロントが落ちてしまいますが、ウイリー中にセカンドに入れられるくらいコントローラブルになります

パイプ径はエンジン出口50.8→42.7→38.1㎜となっています。
出口付近ラジエター下は干渉するため凹ませてあります。
出口付近から特殊な形状なので6ピースのコマ繋ぎになっています。

最新版のインジェクションマップ(No4)はネガティブな部分が随分解消しているとの情報をいただいています。マップ書き替えてテストしましたがどちらでも問題ありません。
社外サイレンサーとの組み合わせの場合も、ノーマルエキパイより静かになります。

尚、ビュレットセブンとの組合せについてですが、リトミックチタンエキパイとビュレットセブンはそもそも仕事をする場所も目的も違います。チタンエキパイを付ければビュレットセブンが不必要という訳でもありません。
ビュレットセブンは、その前が何が付いていても効果はあります。
リトミックチタンエキパイはエキパイ以降どんなサイレンサーが付いていても効果を発揮します。

390用ビュレットセブンは、サイレンサーエンドの後付けパイプの溶接跡の個体差が大きく、その盛り上がり次第ではそこを削らなければならないという場合や、初期車体と2014年4月の車体、また8月頃入荷の車体とで出口パイプ角度がまた違うという現状ですので、当面個人様への通販は取り止めております。

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ご注文はご予約こちらから