DUKE390

DUKE390リトミックチタンエキパイの効果と仕様です。 ノーマルとの比較では、低中回転の振動が減りエンブレも緩やかになりますので、定速走行中のギクシャクが減り格段にスムースになります。 交差点でクラッチレバーから離せなかった左手、又はローギヤであるなと確認したくなる不安感も大幅に楽になります。 音質、音量は軟らかく静かになり80キロ~の排気音が耳障りでなくなります。キャタライザー(触媒)の追加により尚クリーンな排気になります。 高回転側は、シングル大排気量でもあることとレブリミッターも作動しますのでノーマルより回るというようには設計していません。 ノーマルエキパイではウイリーしてもレブリミッターでフロントが落ちてしまいますが、ウイリー中にセカンドに入れられるくらいコントローラブルになります

パイプ径はエンジン出口50.8→42.7→38.1㎜となっています。
出口付近ラジエター下は干渉するため凹ませてあります。
出口付近から特殊な形状なので6ピースのコマ繋ぎになっています。

最新版のインジェクションマップ(No4)はネガティブな部分が随分解消しているとの情報をいただいています。マップ書き替えてテストしましたがどちらでも問題ありません。
社外サイレンサーとの組み合わせの場合も、ノーマルエキパイより静かになります。

尚、ビュレットセブンとの組合せについてですが、リトミックチタンエキパイとビュレットセブンはそもそも仕事をする場所も目的も違います。チタンエキパイを付ければビュレットセブンが不必要という訳でもありません。
ビュレットセブンは、その前が何が付いていても効果はあります。
リトミックチタンエキパイはエキパイ以降どんなサイレンサーが付いていても効果を発揮します。

390用ビュレットセブンは、サイレンサーエンドの後付けパイプの溶接跡の個体差が大きく、その盛り上がり次第ではそこを削らなければならないという場合や、初期車体と2014年4月の車体、また8月頃入荷の車体とで出口パイプ角度がまた違うという現状ですので、当面個人様への通販は取り止めております。

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