ゼファー750スムースドライブシステム新発売!

スムースドライブシステムゼファー750新発売!
税込み6,480円+送料360円=6,840円です。

インジェクターチューニングボルトは本来インジェクターがガソリンを綺麗に吹けない?に対処した物でしたが、吹いた混合気もボディーの中をすんなり通れなく、従ってエンジンに吸い込まれにくいのですよ。と説明していたのですが、インジェクターの問題は無くともボディーの問題の部分だけでもキャブに応用できるのではないか?しかし、それは体感できるレベルだろうか・・・?

試すが一番!
結果、あ~どうしてもっと早くやらなかったんだろう・・・ほどの効果!インジェクターの問題ばかり気を取られていて・・・

当社の試乗車のゼファー750はマフラー以外全てノーマル。チタンマフラーは最新のアップデートで以前にも増してフレキシブルになっているし、鉄のNGCより尚震動が少ない。
が、しかしスムースドライブシステムの導入で「音の出るモーター」になりました!
吸気でここまで震動って無くなるのか!裏を返せば、震動があったときはまともな吸気が出来ていなかったエンジン、と言うことになる。
アイドリングからちょっとアクセル回しそのツキを確かめる。NGCマフラーはツキが非常に良い特徴があるが、インジェクターチューニングボルトを付けて、外してみて確認すると、あ!まだアクセルタイムラグあったんだ!・・・と気付く。
低回転のトルクもよりフレキシブルになり、その安定度が違う!鉄のNGCでも5速1000回転スタートはできたが(ファイナルは最終型16×36)今は全て5速だけで走れる!5速アイドリングでは30キロ程出るが、ブレーキかけて500回転20キロまで落としてもエンジンが止まらない!

マフラー作りをしているから解ること、ちゃんと吸気して爆発してないエンジンのいいマフラーなんて作るの不可能!

スムースドライブシステムはフルノーマル車両にも効果があります。(5速スタートはNGCマフラーでないと無理でしょうが)

排気(マフラーを換える等)よりも先にちゃんと吸気できるエンジンにすることが先決です。
ゼファー750NGCマフラーには以前からスムースインダクションを付属していましたので、既に付いているユーザー様はインジェクターチューニングボルト2本、4,320円+送料360円=4,680円です。

取り付け要領
エアクリーナーボックス上の外気取り付け口内のスポンジを外しスムースインダクションを巻き付けます。
白いインナーのリブを利用してタイラップで止めます。
タイラップは左右のRの位置が良いでしょう。平らな所だとケースと干渉します。

左右のサイドカバーを外し、長いプラスドライバーでキャブ連結ステー一番外側のネジを緩めます。長いドライバーでないと、ネジ頭にまっすぐ入りません。
しかし、年数の経っている車両なのでネジが固くなっていて緩まないかも・・・
当社の車両も全く緩まずタガネで叩いて回しました。このネジを緩めることが唯一の難点と思います。
ネジが取れたらインジェクターチューニングボルトを取り付けるだけ、ネジはヘックス4ミリです。

ZEPHYR 750

 

 

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VFR800用レデューサー取り扱い開始

http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-2382.html?sp

当社でもレデューサー(クランクケース減圧バルブ)を、VFR800用として取り扱い開始します。価格は税込み32,400円、送料無料です。

スムースドライブシステムを当社に取り付けに来たお客様方から、「レデューサーて何?スムースドライブシステムの装着作業と同時に出来ませんか?」とのご質問をいただきました。VFRは通常のストレートタイプではかなり無理があり入口出口共に90度に曲がったタイプが必要でした。最初からそれをセット済みの状態、リードバルブもV4に見合った0.05ミリ厚に変更済みの物を設定していただけることになりました。

VFR装着に必要なホース、タイラップをセット済みにいたしますので買い足す物はありません。

スムースドライブシステムに同梱できますのでお申し付けくださいませ。その際はスムースドライブシステムの送料も無料になります。

 

クランクケース減圧バルブをまだご存じないかたのために簡単にご説明いたします。

クランクケース内容積はオイルと空気が入っています。その空気はピストン、クランクシャフト等高回転で動いている物に相当の空気抵抗となっています。なら真空にすれば抵抗は無くなる、そこまでは不可能ですが減圧をすれば抵抗が少なくなる、という考え方です。それを簡易的な方法で行っているのが市販されている減圧バルブ、その先には排気脈動をプラスした強制減圧、その先は別途ポンプまで付けてもっと強制減圧、と進んでいきます。

抵抗が減れば燃費も良くなる、抵抗だった分の馬力も上乗せになり、アルセルレスポンスも良くなる、ある4輪エンジンチューナーに聞いた話しですが、400馬力のエンジンが440馬力になるそうで、まぁそれは相当~減圧してるそうですが・・・

この減圧という考え方は近年出てきた新技術!ではなく、4輪のレース界では1960年代後期から必須の技術です。

一般に知られてきたのはレースではなく、何といわゆるエコカーと呼ばれる普通~の乗用車に使われ初めてからでしょう。今お乗りの乗用車にはもう相当車種付いていますよ!レデューサーよりもっと簡易的な物ですが。

今は既に常識となっているクランクケース減圧、標準装着と成りつつ現在、付けるか付けないか?を迷うのではなく、どれを付けようか選ぶときでしょう。その手法、種類に違いはありますが圧力変動に群を抜いて反応の速いのがレデューサーなのです。

以前トヨタ純正を購入してきてレデューサーと比較されたお客様が、「トヨタ純正でも効果は分かる、しかしレデューサーはこれほど違うのか・・・」と、ため息をついていました。