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DUKE390用ビュレットセブン取り付け要領です。
画像1 最初にノーマルカバーを取り外します。
カバー取り付けボルトは新車であっても緩めるときに折れてしまう個体がありますのでお気をつけください。最初から斜めのまま締め上げたりが原因とおもわれます。特に熱い状態で緩めようとすると折れることが多いです。

画像2・3 取り付けボルトを締めていくとき、ビュレットセブンが回転して斜めにカットしてある部分の隙間が大きくなると正しい位置ではありませんので、隙間が広がらないようにビュレットセブンを押さえて締めてください。ボルトはナットにボトムします。
画像4 ノーマルカバーを取り付けます。DUKEはノーマルの制作誤差が大きいことと、ノーマル出口の細いパイプは完成後に付け足してあるそうですので、個体差がかなりあると思われます。その個体差を許容できるように設計するのが難しかったのですが、車両によってはカバーの出口の穴を少し削らなければならない場合もあると思われます。又はカバーの取り付けボルト穴を少し長穴にする方法もあります。何度かビュレットセブンとの良い位置を探りながら合わせてみてください。
カバーはビュレットセブンの脱落防止も兼ねていますので必ず取り付けてください。

初期の日本国内で出口を付け足した車両と、14年4月以降の現地付け足し車両では微妙に角度が違います。8月頃入荷の車体は又初期の角度になっているようです。
バラバラな角度以前に、後から付け足しているパイプの溶接ビートが元の太い側より盛り上がっている個体はその部分が当たって入りませんのでサンダー等で削る作業が必要になりますので当面個人様への通販は取り止めています。