DUKE125・200 ビュレット7
取り付け要領

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NGCの特徴的なサイレンサーエンド通称ななつぼし。その効果の秘密を取り出したエンドキャップを 『ビュレットセブン』と名付けました。弾丸セブン。由来は BULLET CHAMBER HOLDERから。

DUKE125・200用の取り付け要領です。純正カバーを取り付ける際にコツが要ります。
(画像は初期型125)

1)サイレンサーカバー下部のネジを外します。カバー取り付けボルトは新 車であっても緩めるときに 折れてしまう個体がありま すのでお気をつけください 。最初から斜めのまま締め 上げたりが原因とおもわれ ます。特に熱い状態で緩め ようとすると折れることが 多いです。
2)ビュレット7をボルトナットを前方向にして差し込みます。特に125は純正サイレンサーのパイプの加工変形が大きく、尚個体差も大きいので、軽くプラハンマー等で叩いて確実に奥に入るところまで入れて5ミリヘキサゴンレンチでボルトを締めてください。
3)ステンレスカバーを取り付ける際に、カバーの穴の後ろとビュレットセブンの先端が当たり少々コツが必要です。(特に200)入りづらい場合はカバーのツメを少し曲げ起こすと良いでしょう。この際ツメとカバーを溶接が弱い製品があるのでお気を付けください。
4)カバー下部のネジを取り付けて完成です。カバーはビュレットセブンの脱落防止のためにも必ず取り付けてください。

もうひとつの取り付け方法です。
先にビュレットセブンを取り付けずに、カバーと同時に差し込んでいく方法ですが、カバーの内側にビュレットセブンを通しておき、カバーのツメを引っ掛けながら同時に差し込んでく方法ですが、この際に使用するヘキサゴンレンチは先端がボールエンドでないと締められません。

*カバーとビュレット7の上下方向の隙間はどちらかがゼロくらいです。車体側の個体差が大きいのできついこともあるかもしれません。接触する部分をヤスリ等で削らなければ入らない場合、削るのは接触する程度までにしてください。
カバーのツメは既に溶接の取れているもの、折れているもの多数ありました。(特に初期型)
*ビュレットセブン125と200用はノーマルマフラーの太さが違いますので互換性はありません。
共にABS無しと有りで角度が違いますので4種類あります。