2019年1月

トリッカー・セロー250・XT250X用、スムースインダクション+インシュレーターバンドボルトに見直し!

まず四輪用で開発、大好評のスムースインダクション。 四輪用ではエアクリーナーに被せる方法ですが、トリッカーはエアクリーナーケースにはめ込む形状にしました。 たったこれだけで吸入がスムースになり、低速トルクが上がり、振動も減りドライビングが楽になります。排気音も変わります。 吸入系で排気音が変わるのは燃焼効率が変わった証拠です。
自分の呼吸で分かる実験を紹介します。スムースインダクションを軽く口を被うに当てて息を吸ってみます。スムースインダクションを外して同じように吸ってみます。口の開け方や吸い込む力も色々試してみます。スムースインダクションを付けているときの方が楽に吸い込めるのが分かるでしょう。他に冷たく感じる、上顎を空気が通過するとき滑らかだ、とか。 呼吸で楽だと感じたら、エンジンが吸気している回数を考えるとどれだけ楽になるかが想像できるでしょう。
価格は税別2,000円。
ホームセンター等の園芸コーナーのネットとは材質が違いますのでお間違えなく。

インシュレーターバンドボルト

キャブレター同様インジェクターも、ガソリンを少しだけ吹こうとしたときになかなか綺麗に霧化できないようです。少しだけ吹くとは、エンジン始動、低回転、低回転からアクセルを少し開けて加速をしようとするとき、低、中回転からエンブレをかけた次の加速などです。主な原因はインシュレーターの帯電です。
インシュレーターバンドボルトはガソリンの霧化を促進し、低回転域のアクセルの付きが良くなりスムースなアクセレーションになります。
これはプログラムの変更で出来ることではありません。プログラムを変更して例えばその回転数のときのガソリン量を増やすとしても、それが水滴の様な増やし方では何にもならないでしょう。 排気音も変わります。燃焼状態が変わった証拠です。
尚、当社のリトミックチタンエキパイが付いているか否かには関係なくインシュレーターの帯電問題ですのでノーマルマフラーでも効果があります。
価格は税別2,500円(サイズは専用品)

セットで4,500円+税   送料360円です。

 

 

インシュレーターバンドボルトだけの交換でも、タンクを外す作業を伴います。

 

2018年2月、足回り編を追加しました!

トリッカー・セロー250追加

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取り付け要領です。
先ずはスムースインダクションから。

シートを外します。
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エアクリーナーの蓋を外します。
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エアクリーナーを引き抜き、前側にある隙間に画像のようにスムースインダクションを入れていきます。20151003_17432520151003_174532
エアクリーナーを戻し、上部を折り曲げ蓋をすれば完了。
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インシュレーターバンドボルト

ガソリンタンクを外します。
セローは見づらい所にカバーのネジがありますので画像を参考にしてください。]

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ガソリンタンクはホースが長いので車体から外さなくとも作業はできますが、くれぐれも作業中にタンクが落下しないようお気をつけください。

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インシュレーターバンドボルトボルトを交換します。取り付けには4㎜のヘキサゴンレンチが必要です。間に鉄製のカラーが入っていますので、磁石やラジオペンチ等で落とさないように注意してください。

ガソリンタンクを取り付けるとき、1回転させないよう注意してください。

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