大好評のツーウェイコートボディ用に続きツーウェイコートタイヤ用の販売も開始いたします。

ボディ用と同じく水溶性です。
90g    1本税別1800円

今回タイヤバルブ用放電ワッシャ新発売に当たり主に車のユーザー様向けに併用もお勧めいたします。
(これだけのご注文では送料520円かかってしまいますので他のボルト、ナット注文時にでも)

実はこの製品は以前からあったのですが昔ながらの油性タイヤワックスを使用していた頃のユーザー様から見て、黒さを保てる時間が短いと言われそうなので販売を躊躇していました。
が、自分用としては当初から使っていたアイテムでした。
制電、除電効果を体感している直接来社されたお客様には販売していました。

黒艶のためのタイヤのワックス
ということではなく、
タイヤの静電気対策剤が黒艶も保つ、
と、一般ユーザーがどこまで理解していただけるだろうか・・・昔からのスプレー式タイヤワックスより高いし・・・

最近は水溶性の製品が増えてきましたが、昔ながらの油性タイヤワックス、本来ゴムに油を塗ってはいけないのですが・・・

ボディ用とどう違うのか?
タイヤ、プラスチック用と表記されているのは主にタイヤの密着度を良くした成分になっていると理解してください。
ボディ用をタイヤに塗っても静電抑制効果は同じですが、タイヤ用は伸びが良くタイヤに於いて持ちも良いです。

主に車のユーザー様向けです。
オートバイに塗布する場合にはトレッド面に付かないように細心の注意を払ってください。

効果
*タイヤの転がりが良くなります。
*走行音が静寂になります。
*段差を乗り越える衝撃が減ります。
*ナチュラルなハンドリングになります。

当社で扱いのあるエアグーやツーウェイコートタイヤ用、新発売の放電ワッシャ、それぞれどの順番で施工しても効果が加算されます。と言うことは、どれが一番?ではなく、皆やってる仕事が違うと言う事です。
それほどタイヤは過酷です。

 

塗布要領
画像のようなタイヤワックス用スポンジを使うことをお勧めします。開発者も絶賛していました。
ホームセンターでも販売されています。
ウェスや台所用スポンジを使うより格段に塗り易く、以外にも細かい部分の作業もできます。手も汚れません。

ツーウェイコートを必ず良く振ってからたっぷりスポンジに含ませ、タイヤに塗った時少し垂れる位の量が良いでしょう。伸ばせますし多すぎたら次のタイヤを先に塗ります。
タイヤの裏側もなるべく塗った方が効果大です。フロントタイヤは左右ハンドルを一杯に切れば塗り易いです。
説明書にはトレッド面に付かないようにとありますが、車の場合は走ればトレッド面はすぐに擦れてなくなってしまうのでそれほど気を使わなくても大丈夫です。

オートバイの場合はフルバンクさせるスポーツバイクの場合はトレッド面に付かない様に注意を払ってください。

さてここからがNGCジャパンからの使用法です。
タイヤに塗布したスポンジは必ず黒くなります。それを利用してタイヤの後にエアクリーナーボックスや他吸気系のプラスチック部分に!ここはボディ用ツーウェイコートでも説明していた部分です。スポンジが入らない部分はボディ用のスプレー式を吹きます。(吸気系の静電気対策)

次にお使いの車両の黒い部分に!
経年劣化でグレーぽくなっている部分の黒艶が戻ります!ワイパー回りはガラスに付かない様慎重に!(ワイパーで伸ばされるとガラスコーティングか剥がれかけた風になります。ガラスに問題が起きる訳ではありません)
黒以外の所に塗ると黒っぽいムラになってしまいますのでご注意を。

タイヤハウス内のプラスチック部分は静音に有効です。但しどんなに洗っても必ず砂が付いていて、砂が付いたスポンジで他の部分を塗るとキズになってしまうのでご注意ください。古くなったスポンジで使い分けると良いでしょう。

黒い部分以外は今までのボディ用を。使い分けです。

持続性はユーザー様の使い方や天気にもより様々です。水溶性ですので雨続きでは短いです。
常時塗布するのではなく、洗車後の塗布で良いでしょう。

発送方法と料金のご案内

エアバルブ用放電ワッシャ新発売!

タイヤバルブ用放電ナット新発売!

ツーウェイコートボディ用

Two Way Coat 静電抑制撥水コート